中小企業では、経営陣や配属予定先の上司との面談をセッテイングしてもらい、また、会社にうるさがられるのではと遠慮する人もいるようですが、是非とも直接話をする機会を持ちたいところです。最終的に入社の返事をする前に、社長本人が面接官として出てくることもあります。2回でも3回でも納得いくまで会社から情報を引き出すくらいの気構えをもちましょう。それでもまだ十分でないというなら、配属予定先の上司も面接官の一人として加わるケースも少なくありません。積極的な姿勢があると歓迎してもらえるはずです。そんな機会があれば、その上で希望年収について伝えると良いでしょう。