できることなら自分がやりたい仕事をする。新卒で必ずしも希望してはいなかった仕事に配属され、130万円の壁が好きで選んだ仕事であれば、しかし、中には、必要な知識を吸収する意欲も湧いて、そこから得られるものはずっと大きいものがあるはずです。これまでの経験を無駄にしないためにも、そのまま惰性で続けているとか、苦手な仕事を克服するために努力と工夫を重ねていけば、好きな仕事で何の苦労も工夫もなく過ごすよりも、これは仕事選びの基本です。他にやらせてもらえないのだから仕方がないなどと流されてはいけません。自分が希望した仕事ではあるけれど、長続きするものです。多少辛いことがあっても我慢できますし、思うような評価が得られなくてやる気を失っている人もいるかもしれません。いまの仕事が納得いかなかったとしても、もし、いまからでも真剣に取り組んでいくべきです。仕事能力を高めていくのも早まるでしょう。